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// 2018年04月22日  08:00 - Landscape - 土井俊輔

第21回 ふれあい鯉のぼり祭り「真野」2018』へ行ってきました。
単純に鯉のぼりをあげているのではなく、全て小学生達の手作り(手塗り?)だそうです。
毎年、お墓参りの道すがら見ていたので、近くに越してきて良かったなと思いました。

風が思う様に吹いてくれなかったので、こんな景色ですが、
流石に鯉のぼりは買って貰えなかった僕にとっては、
こんな行事が小学生の頃にあったらな、と羨ましく思います。
入場料は無料なので、お散歩にどうでしょう。
今年は5月の11日まで開催されているそうです。

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// 2018年04月19日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

ここは京都花街の一つ「先斗町」です。
花街というだけあって、夜がメインな町です。

京都市に住んではいましたが先斗町へ訪れたのは3度ほどしかありません。
「お高いんでしょう?」な世界なので、そう容易く行ける場所ではありません。
しかし京都市を離れてから、先斗町を撮影しておけば良かったなと、
後悔していたので今日は良い機会でした。
ちなみに昼は先斗町で済ませていません、完全に予算オーバーです。

3度訪れたのは全て夜だったのですが、
夜にカメラを向けると恐い人に絡まれそうだったので、
今日は「人生の大先輩」と行き、太陽が昇っている内に撮影させて頂きました。
先輩もスマホで撮影されていましたが、ほぼ僕の満足の為に付き合って頂きました、すみません。
電線の地中化も近々始まるそうで、タイミングもバッチリでした。
このウッソウとした電線と路地が、良くも悪くも京都らしいのです。

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// 2018年04月18日  20:00 - Landscape - 土井俊輔
獣道

木々が青々と芽吹きだしています。
カラフルな花も良いですが、
今日は綺麗な「緑」を探すべく、うろうろしていました。
上の写真は丁度、太陽にヒットし、
青空が白飛びしてしまっています、無念。

苔生す

「苔」も青々と色味を深めています。
祖父母も庭の苔を大切にしていました。
しかし一部、アジア系の方々は平気で踏んでいくそうで、
「Don't step moss area.」という注意書きが地面に刺してあり、
情緒もへったくれも有りません。
それでも帰って来て現像処理していると、
季節は確実に進んでいるのだなと、染み染みしてしまいます。

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// 2018年04月12日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

またしても僕好みの懐かしい光景ですが。
京都市は西大路四条、ここは「西院」と呼ばれる地域です。
滋賀に来るまで、この付近に住んでいました。
夜、友人が訪ねてきて、僕は一滴も酒は飲まなかったのですが、
飲みに行った時の、思い出の写真です。

阪急電鉄では「さいいん」という駅ですが、
嵐電では西院と書いて「さい」と読む駅名になっています。
嵐電の駅は長きに渡り拡張工事がされ、エレベータが設置されました。
この駅には踏切が無い替わりに、
「カチンカチン」と高い金属音と信号で電車の接近を知らせていました。
それが僕のマンションまで聞こえ、良い目覚ましになっていました。
今は湖西線の、朝の発車する音楽(?)がそれを担ってくれています。
結構軽快な音楽なのですが、どうしてか朝だけなのです、不思議。

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// 2018年04月08日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

久し振りに「X-T10」の活躍です。
前々から狙っていた場所ですが、この時期の日の出には起床出来ないので、
夕景を背景に出来ないかと思い立ったのです。
メイン機の「X-T1」は水没したら立ち直れないと思い、
「X-T10」と「XF 10-24mm f/4 R OIS」レンズだけで臨んでみました。

他の記事にも言える事ですが「こんな感じか」と流しておいて下さい。
もう日曜日が終わりますね、今日は本当にに寒かったです。
老体には堪えました、とても。
この写真の背後には夕日と公園の便所があるのですが、
音を立てるとご近所の犬が猛烈に「遊んで遊んで」とアピールするので、
自宅まで我慢しました。
お食事中の方、いらしたら申し訳ございません。

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// 2018年04月05日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

所用で京都市に行きましたので、
懐かしい景色を撮影すべく「壬生」付近を何枚か撮影してきました。
上の写真は製材所です。
出来れば職人さんも撮影したかったのですが、それは贅沢な話でした。

この近くに良く通い、自分なりに自分と戦っていたのですが、
その争いは「自分に敗北」という散々な結果を残し、滋賀に移住したのでした。
滋賀に来たのは、それが原因ではないのですが。

三枚の写真は、もう京都市云々の話ではないですね。
ただ、この付近のマンションに住んでいた僕にとっては、懐かしい景色なのです。
先日判明した事なのですが、持病が悪化しており、
過度な運動は身体に良くないとの事で、そそくさと帰路につきました。
こんな記事にお付き合い頂き、感謝します。

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// 2018年03月31日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

満開の情報を得、滋賀側の琵琶湖疎水の桜を撮影するべく行ってきました。
小学生の頃、この水門から歩いて小学校まで歩いた記憶があります。
滋賀県大津市で取水され、京都の長等山のトンネルを越え、京都市に繋がるそうです。
京都市に住んでいた頃は「青臭い川」程度にしか思っていませんでしたが、
調べてみるとロマンに満ち溢れ且つ、大きな遺産だという事を知りました。
先人達の努力の賜物です、ありがとうございます。

琵琶湖疎水には幾つかの取水所があるそうで、それだけで驚きです。
小学校で勉強したはずなんですけど。
こちらは「第1疏水第1トンネル」です、ここを歩いたのかな、記憶が曖昧です。
2日前のポストが、ここから始まっていると思うと運命的なモノを感じます。
自分も人生を生きた証を残したい、歴史に名を刻みたい、そんな思いです。
無理です、ありがとうございました(笑)。

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// 2018年03月30日  20:00 - Landscape - 土井俊輔

桜に囲まれてサークル活動に励む大学生達です。
僕が大学生の頃は、サークルには属していませんでしたが、
アルバイトがサークルのノリだったので、7:3でアルバイト生活を送っていました。
もっと違う道もあったのに、どういう訳か周囲が見えなかったというか、選択肢が無かった感じがします。

彼らも ―例外を除き― これから社会の歯車になるのかと思うと、勝手に切なくなります。
でも悲観することはないでしょう、この大学の方が僕が卒業した大学よりも遥かに優秀ですから(笑)。
この画を撮影した時、やけに年老いた気分になりました。
僕にとって「青春」とは罪悪で貴重で、それでいて何かの「擬態」だった様な、淡く果てしない瞬間でした。

JUGEMテーマ:京都

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