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// 2018年02月16日  20:00 - Flower

「立春」を過ぎ「雨水」となる前に、春を告げる花々が咲きました。
一枚目はセツブンソウの群生です。
気温も、京都・滋賀ともに最高気温は5℃以上と幾分落ち着いてきました。

二枚目はバイカオウレンです。
可憐に咲いてくれます。
春らしい色の薄い上着を買いました。
何処かに行きたい気分です。

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// 2018年02月13日  20:00 - Flower

京都御苑の、早咲きの紅梅が一本、咲いていました。

最後の一枚は失敗ですが、僕はこういう写真が好きです。
もうすぐ春ですね。

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// 2018年02月10日  20:00 - Flower

春、来たりなば花は咲き。
太陽の恩恵を受けて、咲き誇る。
春、来たりなば花は咲き。
笑おうが泣こうが、花は散る。

// 2018年02月06日  20:30 - Flower

昨日「Lightroom 5.7.1」で富士フイルムの現像が出来ると小躍りしておりましたが、
ノイズを除去する事は出来ても、加える事は出来ないのですね。
残念です。

JUGEMテーマ:雑記

// 2018年02月02日  20:00 - Flower

毎年拝見しているのに、スルーしていた「ハンギングバスケット」を撮影させて頂きました。
何せこれ自体が「作品」ですので、それを撮影しても良いのかと、毎年疑問に思っていたのです。
もう植物園に通わせて頂いて、今年で何年目でしょうか、5、6年?かな??
今年は思い切って撮影してみました。
各賞が飾られていたのですが、僕の好みはこの三枚です。

全体像が無いのが僕の悪い癖。
「壁掛け型ハンギングバスケット」の三枚です。
京都府の京都府立植物園のウェブサイトをご覧いただければおわかりの様に、
ホームセンターで揃えた様な壁?柵?なもので、写真映えしないのです。
花が少ない時期には、また趣きがある展示です。

今日のお目当ては「二十四節気」に当たる「春分」の前日にまつわる花を探していたのです。
今年は特に寒い様で、一輪だけ咲いていました。
新聞社の記者さんも取材に来られていた様で、僕は珍しく被写体になってみましたが。
記者さんの上司も「一輪だけ」というのを聞き、キレていらした様で、怒鳴り声が携帯から聞こえてますよ(笑)。
一輪しか咲いていないという事でお蔵入りになってしまったみたいです。
僕としてはホッとしている所存です。
もっと美人どころを呼ばないと、ですよね。

JUGEMテーマ:写真日記

// 2018年01月31日  20:00 - Flower

咲いたばかりの梅の花々が日光を浴び、この地に春を誘います。
今日も比較的暖かい気候でした。
一度大きな木で花が咲くと、しばらく同じ様な写真が続くのですが。
そうならない様に頑張ってみます。
先日購入した安物のNDフィルタですが、なかなかこれが良い仕事をするのです。
XF10-24mm F4 R OIS」で二枚重ねならケラレもなく、問題無く使えます。
ちょうど「New FD35-105mm F3.5」とも径が同じだったので、装着してみましたが、これも良い仕事でした。
この写真は、そのヴィンテージレンズで撮影したものです。

JUGEMテーマ:写真日記

// 2018年01月25日  20:00 - Flower

在り来たりな写真かも知れませんが。
都会であって、この「ど田舎」にも雪が積もりました。
京都市に住んでいれば迷わず植物園に行っているはずです。
しかし湖西ちゃんが遅延・運休しているので、どうしようもないのです。
特急サンダーバードもゆっくり運転です。

この雪で椿はだいぶ痛むでしょう。
こちらは今夜も雪が降る様で、花が落ちそうです。
僕は「寒さ」にも麻痺している様で、上着を着ない状態でこの写真を撮影しに行き、
部屋がやたら暑いと思っても、室温計は「6.3℃」を示していました。
偶然、被写界深度も「f/6.3」だったので「あはは」って感じでした。
ちょうど使っている「Lightroom」のバージョンも「6.3」のままです。
明日あたり、椿と同じくして落ちてしまう様に、風邪で臥せそうです。

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// 2018年01月24日  20:00 - Flower

オドロオドロしい色の花にも、神様は美しさを与えて下さった様です。
神様が本当におられるかどうかは別としても。
虫や鳥、人間に愛でられるべくして愛でらている花々の力には、
この歳になれば勇気付けられるモノがあるのです。

有名な話ですが、お釈迦様が立っておられるのは蓮の花。
蓮の花は「綺麗じゃない水でも美しく咲く」だからだそうです。
昔の人々も花の美しさに、神秘を感じていたのでしょう。
僕は科学者でもないし、花の知識も殆どありません。
開花のメカニズムも全く知りません。
でも、テレビのメカニズムを知らなくてもテレビを観る事ができる様に、
開花した花を独断で、こうしてカメラにおさめる事ができるのです。

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