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// 2018年04月16日  21:30 - Camera - 土井俊輔

琵琶湖を撮影、愛機「X-T1」です。
「出島の灯台」からの風景を撮影するべく、
三脚と一緒に「X-T10」も持って行きました。
「X-T1」のレンズは「 XF 10-24mm f/4 R OIS」です。

富士フイルム「Xシリーズ」の軍艦部は良くも悪くも、
ここだけで大抵の設定が操作出来ます。
その分、カバン等で少し擦れただけで、
設定が変わってしまう脆さも兼ね備えています。
「X-E1」からのユーザなので、もう慣れましたけれど。

僕の写真はエフェクトにエフェクトを掛けるので、
RAWファイルが使えるなら何処製のカメラでも、
大抵は同じ様な写真になると思うのですが、
それでも富士フイルム社の「色合い」が好きです。
僕の好きなアマチュアカメラマンで、
その方も富士フイルム社のカメラをお使いなのですが、
新しいレンズを次々とお求めになっている模様で、
たった3本しかない僕は、そろそろ僕も新しいレンズが欲しい所です。
お金は幾ら有っても困らないものですね(笑)。
僕の技術でしたら現状で精進すべきなんでしょうけれどね…。

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// 2018年03月08日  04:00 - Camera - 土井俊輔

ヤフオクを徘徊していた時、1円スタートのマクロレンズと、
中間リング二本のお得な出品があったので入札しました。
三点セットで、かなりの安価で落札する事ができました。
メインは「New FD マクロ 50mm F3.5」です。
それに加えて「Canon EXTENSION TUBE FD 25」と、
「Kenko 2X CFE Telepower」以上三点でセットだったのです。
レンズには若干チリが多く感じますが、許容範囲です。
出品された方には申し訳ないのですが、写真で見た商品より、
届いた商品の方が綺麗で驚きました(笑)。

早速「X-T10」に装着し、家の中で撮影に挑戦してみましたが、被写体がナッシング。
かなり寄れるのですが、その分、手ぶれが如実に現れますので、
三脚とレリーズの出番です、買っておいてよかったです、特にレリーズ。
写真では「X-T10」が最早、何が何やら訳がわからない状況になってますが、
講釈より作品でお相手致します。
雨の模様ですので作品は後日という事で…。
総じて、良いお取り引きをしたと思っています。
大事に使わせて頂きます。

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// 2017年07月23日  20:00 - Camera - 土井俊輔

これもまた祖父のカメラコレクションの一つ「マミヤ-6 V型」。
このマミヤ-6シリーズは、戦前戦後に製造・販売されていたカメラだそうです。
お爺ちゃん、どれだけカメラ好きだったんだよ(笑)。
完全に完全に隔世遺伝しました。

検索してみると「120ブローニー」っちゅう聞いた事もないフイルムが入手出来れば使えるかも、との事。
懐古主義でしょうか。動くものなら動かしたい。
しかし蛇腹レンズを開けるのに20分かかった僕にまともな写真が撮れるだろうか…。
カメラを撮影するって面白いですね。
JUGEMテーマ:カメラ

// 2017年07月17日  20:00 - Camera - 土井俊輔

Canonさんというわけで、赤バックで撮影してみました。画面左から。
New FD 35-70 f/4。大きな昆虫や花の撮影に。
New FD 135 f/3.5。ネコ散策用。
X-T10に装着しているのが、New FD 35-105 f/3.5。簡易マクロ付き。
てっきりテレ端でマクロ撮影出来ると思いきや、ワイド端でした。ちょっとガッカリ…。
New FD 100-200 f/5.6。祖父の遺品。

肝心のアダプタは、K&F Concept社の「レンズマウントアダプター」です。
無論、マニュアルフォーカスになります。RAWで撮影してもexifはあまり残りません。
僕の環境下では、RAWファイルを現像する際は「焦点距離21mm、f/1.0」になってます、全部。

たった2本のXFレンズで満足していますが、こういう遊びも好きです。
今は「24mm」を狙っています。「L」じゃないやつ。「L」じゃないやつで。

// 2017年07月09日  18:00 - Camera - 土井俊輔

僕が富士フイルムのXシリーズに出会ったのは「X-E1」が初めてでした。
友人が使っていた「X-E2」を触らせて貰ったんですが、その性能差に圧倒されました。
当時僕が使っていたのが「Canon EOS 5D mark2」でしたので、価格差にも驚かされました。
Canonは、言ってしまうと「金持ち用のカメラ」です。特にフルサイズは。
メインで使っていたレンズが「EF24-105mm F4L IS USM」ですから、その貧乏っぷりを察して頂けると思います。
歪曲が凄くて凄くて…。Canon党の皆様、ごめんなさい。

富士フイルムの凄さは「豊かな色の再現度」にあると思います。
Canonのカメラを「金持ち用」と言ったのは、接写したいなと思えば最短撮影距離の少ないレンズを選ば無いといけません。
フジノンレンズはオールマイティです。「18mm」でも、マクロほどではないですが、セセリチョウ程度なら大きく撮影できます。
そして何と言っても「フィルムシミュレーション」。写真が下手な僕でも、それなりの色彩の写真が撮影できます。
僕のお気に入りは「クラシッククローム」で、古い写真の雰囲気を出す事ができます。
最終的にはLightroomのVSCOfilmで綺麗に撮影できた画をズタボロにしていますが(笑)。

実を言うと、今も貧乏っぷりは相変わらずでXFレンズは「18mm」と「60mm macro」の2本しか持っていません。
これで僕の撮影意欲は満たされています。
借りてみて良かったな、と思うのは「35mm」でしょうか。
それから、センサーに悪いなと思いながらもコツコツとヤフオクで「Canon社のビンテージレンズ」を購入しています。
これらについては後日、記事にしてみたいと思います。
逆光なのに「f/3.5」とかで撮影せざるを得ないシーンがあったりするので、
シャッタースピードが「1/32000」になったりすると心の中でカメラに謝っています。
「18mm」は掲載している写真の装着しているレンズですが、タフです。コイツで色々なものを撮影してきました。
レンズフードの傷を油性マジックで塗ってあります(笑)。実際のところ、傷だらけです。
「60mm macro」はマクロ撮影用ながら中望遠にもなる優秀なレンズだと思います。
しかし「60mm macro」はマクロの様でマクロではありません。微妙なラインです。「F/32」位あったら良かったでしょうか。
「X-T10」にはAutoモードがあり、被写体によって自動的に撮影シーンを合わせてくれます。
逃せ無い場合はこれで撮影する事も多いですが、優秀です。価格差で大差の無い「X-T1」を購入しなかったのは、この有無です。
このモードの際、RAWで撮影できないのがとても残念です。Autoの際はJPGで吐き出されます。
ご興味のある方は騙されたと思ってご購入ください。ちなみにX-T10には「Lr/6.3」が必要ですよ。
もし万が一、コイツが逝ったら、また同じものを買うと思います。
長々と書いてしまいまして、失礼しました。ご一読頂きありがとうございました。

// 2017年07月04日  20:00 - Camera - 土井俊輔

このカメラ。本体を購入した瞬間、オフィシャルなフイルムの製造が終了された僕なんです。
あの時の焦燥感。購入出来るだけフイルムを購入した事を覚えています。でも使用期限があって結局3パック程お逝きに…。
例えるなら「アイコス用ヒートスティックスの製造を終了します」、それぐらいの衝撃でした。
フイルムにバッテリーが内臓されているなんて発想が無くて。
どこから電源をとっているのかと、ググるまでチンプンカンプンでした(笑)。
こないだの「FTb」じゃないですが、もはや完全にインテリア化していますなう。

// 2017年07月01日  20:30 - Camera - 土井俊輔

あれは確か祖父が亡くなってから2年も経た無い内だったと思う。
祖母が「使うんやったら」と祖父の愛機であった黒い「Canon FTb」をくれた。嬉しかった。
ちょうど桜がほころび始めた頃だったので、とにかくそれを撮影しまくったが、そう上手には撮影出来なかった。

これはキヤノンカメラミュージアムで調べてみると、'73年から製造が始まった「FTb-N」だった。
アーカイブによると、その当時の価格で50mmのレンズ付きで「64,500円」だから祖父も思い切ったもんだ。
ちなみに、その50mmレンズは落としてしまい、金属製のフィルタごと歪んでしまった。お爺ちゃんごめん。
登山が当時の祖父の流行だった様で、綺麗な「New FD 100-200mm F5.6」も残っていた。勿論頂いた。
このレンズ、最小絞りが「32」というからキヤノンの本気度を感じる。

そして去年、僕は何も考えずに「完動品」という事でヤフオクで、銀色の「FTb」を購入した。
これは'71年から製造が始まった方で、祖父のよりも古いモデルだった。
いやはや50mm付属でも「57,000円」と昔からカメラは高価だ。
ラフに扱ったであろう祖父のカメラよりも綺麗だった。嬉しかった。
フイルムに目覚めるかと思いきや、僕はインテリアとして購入した無礼者であった。
とっくに「富士フイルム普及医院会会員」だったので、思い立って「アダプタ」を購入し、New FDレンズを使い出す。
長文失礼しました。いつの日かに続く...。

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