SHUNSUKEDOI.COM

ARTLESS, LOVELESS, RECKLESS, AND FEARLESS.

Open / Close
// 2018年01月15日  20:00 - Architecture - 土井俊輔

何かとお世話になっている京都駅。
今回は京都駅ビルをじっくり撮影してみました。

日本人はエスカレータを利用しますが、海外の方は階段がお好みの様で。
対照的で面白かったので撮影しました。
この階段は「大階段駈け上がり大会」で有名?というか色々逸話はありますが。
段数171段、高低差35メートル。
これを大会では、ほんの数十秒で駆け上がられるのですから、その体力に完敗!

電車を降り、バスターミナルに行かれたなら、京都タワー方面に行かれたなら、この景色もご覧になっているはず。
天皇陛下のお召し列車もここに停車されるのでしょうか。
うーん撮影させて頂きたい…なんて、失礼しました。
この一番左のプラットフォームには「トワイライトエクスプレス瑞風」が停車します。
僕だけでしょうか、大抵何も停車していない時しか見た事がありません。
「瑞風」には乗ってみたい様な、乗りたくない様な。
というのも、タバコは吸えるのかどうか。
多分喫煙所があるんでしょうけれど。
それに「瑞風」は寝台列車ですが、寝たら勿体無い!!
貧乏根性丸出し、すみません。

七条(塩小路通り)方面に出ますと、京都タワーが見えるのですが、改札を出て右のエスカレータを上がると。
京都タワーを、どでかく見る事が出来るのです。
この窓からバスターミナルを撮影し、ティルトシフト処理でもしようかと思いましたが。
どうやら海外の方々の様で、談笑されていたのでお邪魔しないでおこうと遠くから撮影し、離れました。

京都駅の天井です。
これも有名ですよね、もう二番煎じどころの写真ではなくて。
京都を愛している知人は「京都駅を何故あんな風貌にしたのか!京都っぽくない!」と完成当時はお怒りのご様子でした。
今となっては馴染んだのか、妥協したのか。
木造にしてしまうと、また火事が起こってしまうかも知れませんし「こういうモノ」だと思って下さい。

最後の写真は一枚目の続きです。
ジェイアール伊勢丹の最上階には、ちょっとした休憩所があり、展望出来るスペースがあるのです。
ただしガラスが汚い、と言いますか構造上拭けない様になっているので、写真映えはしません。
それでも、季節のいい時は本当に気持ちの良い場所です。
ジェイアール伊勢丹は基本的になんでも高価ですが、立地条件やらなんやら考えれば、仕方のない事かも知れません。
それに値段相応の物が準備されていたり、食事も美味しいので、カメラ好きな方は一度訪れてみられてはいかがでしょうか。
最近の印象では、京都は天気予報で「晴れ」と言われていても、午後からしか晴れないといった感じです。
ここに掲載した5枚より、もっといい写真が撮影できるはずですよ。
なんだか紹介する順番がちぐはぐになりましたが以上、僕なりの京都駅ビル撮影でした。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

JUGEMテーマ:京都

ページの先頭へ