ドイシュンスケノシャシン

応募したけど弾かれた鴨川の写真

2020/01/20  -  permalink

Fujifilm X-E3 - XF10-24mm f/4 R OIS

だいぶ前かな、随分と前かな。京都新聞の「大好き京滋の風景」という読者投稿欄に、自信満々で応募したものです。
タイトルは「Kyoto island」。
見事に散りましたー。

合成写真でも加工写真でも何でもなく「パノラマモード」で撮影しただけなんですけどね。頑張った感が無かったとか、苦労が表現できていないのではないかと独り反省会を開催した次第です。何一つ伝わってないんですよね「僕の主張」が「僕の体現」が。
シャシンシャシンって僕は毎回掲載しておりますけど、踏み間違えれば「画像」な日もある訳です。もっと自己主張をしてもいいのかなと考えています。

比良山とカンザキハナナ

2020/01/19  -  permalink

Fujifilm X-E3 - XF10-24mm f/4 R OIS

Fujifilm X-E3 - XF10-24mm f/4 R OIS

第一なぎさ公園に徒歩で行ってきました。片道一万歩の旅でした。
「カンザキハナナ」という早咲きの菜の花が咲いており、空の青を跳ね返す様に黄色く咲き誇っていました。
二枚とも、測光も構図も失敗してしまいました。毎回か、ふふふ。

その後、近くのピエリ守山にある100円ショップで「ウレタンイヤーピース」を爆買い。正確には数えていませんが、10セットほど部屋にあるはずです。ワイヤレスイヤホンが壊れたら、「イヤーピース屋」を開業するので、皆さん近くへお寄の際はおいでませ。嘘です。

本来なら今日は「伊勢神宮」へお参りする予定だったのですが、僕が体調を崩してしまい、穴が開いてしまいこの場所へ行く事になったのです。本日は早々にブログを更新し、明日からの日々に備えて休みます。おやすみなさい。

季節感が半端無い 全く無い花の写真

2020/01/18  -  permalink

Fujifilm X-E3 - XF18mm f/2 r

Fujifilm X-E3 - XF18mm f/2 r

お花屋さんで比較的お買い得な花を。
上がスイートピー、下がラン。

18mmのレンズですが、やっぱりナイス、富士フイルムさん。最初に購入した時よりも、絞り羽の音とか色々煩いなと思い、ファームウェアを確認したら「1.0.0」。最新で「3.1.3」なので早速更新しました。どうりで評判の悪いレンズですが『18-55mm』という、これまたクセのあるレンズよりも素直な描写と思えます。カバンにもサッと仕舞えて、軽量。X-E3の良さを具現化してくれています。

そんな僕の「X-E3」ですが、このロゴを黒のアクリル絵具で塗り潰しました。理想としてはストイックな「Leica」をイメージしつつ。ネット上に色々と方法は掲載されていましたが、僕はわざわざアマゾンから絵具を注文する程こだわりは無いと思いますので、ダイソーにて揃えました。アクリルの黒が110円。平筆だけ欲しかったのですが、6本セットで販売されていたのでトータルで220円です。中国の人、ありがと。
塗り潰して後悔すると予想していたのですが何て事ぁない、恐るるに足らず。格好良い感じに仕上がりました。機会が有ったら掲載します。

妹の、富士フイルムのカメラが壊れたと聞き、残念でならないです。それに伴い『XF60mm f/2.4 Macro』が手元に帰宅するそうなので、ワクワクしています。「覚えてたら持っていく」。
忘れないでー。

ミルキーな曇天京都

2020/01/17  -  permalink

Fujifilm X-E3 - XF18mm f/2 r

今日も今日とて受診して参りました。
やっぱり無事でした。
それより主治医が風邪をひいてらして大変そうでした。

Fujifilm X-E3 - XF18mm f/2 r

『XF18mm F/2 R』の試し撮り。京都市繁華街を徘徊。幼なじみの顔を思い浮かべながら、幼なじみの嫌いだった曲を聞きながら。
生憎の曇天でしたが、乳白色な空。何となく不思議でした。今日は金曜日。最近、一日、一週間、一年が一瞬の様に過ぎ去っていくのは気のせいでしょうか。ズバリ気のせいでしょう。

Fujifilm X-E3 - XF18mm f/2 r

京都。戻って来たい様で戻りたくない。閉鎖的・排他的・意地悪。
それでも少しでも美しい一瞬がここにあるなら、足を踏み入れないと。知っている人に会いたくないなぁ、なんて。
しばらくこのレンズと愛機で頑張ります。

猫に鰹節を預ける

2020/01/16  -  permalink

Fujifilm X-E3 - XF60mm f/2.4 R Macro

Fujifilm X-E3 - XF60mm f/2.4 R Macro

またしても二重露光。
京都府立植物園なら、もう咲いていますよ、白梅も紅梅も。

先日、NHKで知ったのですが「雪中四友」という言葉があるそうです。それは、ロウバイ、サザンカ、スイセン、ウメ。以上の四つを指すそうです。サザンカに関しては、そこかしこで咲き誇っているので、ここでは割愛しゃす。

さて、果たして冬らしい冬はやってくるのか。ずっと寒くないので、突然夏がやってきそうで頭ん中では戦々恐々としております。そんな釣果のない日常ですので、僕は動きたくて動きたくて仕方ありません。「猫に鰹節を預ける」もとい「カメラ好きにカメラを預ける」であって、明日は運命の受診日なのですけれども、明日は何処へ行こうか、今から思案している所存でございます。
どうってこと、無いと思うのですけれどもね。

Love and Peace!

2020/01/14  -  permalink

Fujifilm X-E3 - Fujifilm XF55-200mm f/3.5-4.8 R LM OIS

Fujifilm X-E3 - Fujifilm XF55-200mm f/3.5-4.8 R LM OIS

短期休暇中のドイです。
体調が優れないという事で、一週間お休みを頂いております。次の受診でイマイチな場合は入院するかも知れないそうです。他人事...。僕は、今はそれ程深刻だとは考えていなくて「なんとかなる」という風に考えています。もしかしたら他の病院に行く事もあるでしょう。他人事!

さて長年恩恵を受けてきた「自動照準(AF)」の世界へ再び戻ろうとしています。明日、その復活の一本がアマゾンさんより配達される予定です。そのレンズは『XF18mm F/2 R』。このレンズの事は、酸いも甘いも知っています。なにせ僕が初めて購入したフジノンレンズがこれだからです。

このレンズ、使い倒した後、現在は妹の手元にあります。妹にも写真の面白さを知って欲しくて「X-T10」ちゃんと一緒に譲渡しました。前玉の汚れったらないですけどね。今はひたすらペットの撮影に使っている様で、何か中途半端に不本意()。

アマゾンのレビューにある様に、非常に煩い動作音がするレンズです。最短撮影距離が18cmと言う事で、簡易的な接写が可能です。『XF35mm F/1.4』とも迷いましたが、今更50mm相当の世界で何がしたいのか、自分には思う所が無かったし、価格的にも利便的にもこれを再び購入する事にしました。原点回帰ってヤツです。まあ「28mm」「35mm」「50mm」とFDレンズの世界は分かっているつもりなので、必要と有ればそれを持ち出すでしょう。

写真は滋賀で撮影したものです。スズメは羽ばたく瞬間を、ネコはキスする瞬間を撮影しました。ネコブームはそろそろ去ろうとしていますが、僕は今、スズメブームなので、望遠レンズ...100-400mm...買えない!

まだ咲いている花 これから咲く花

2020/01/12  -  permalink

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 50mm f/3.5 Macro

トケイソウ。得意の「スポット測光」でダークに仕上げました。

時計の風貌をしているから時計草、なんだろうと想像するけれど、時計が登場する前は何という名前だったのか。調べてみたら海外ではそういう名称ではありませんでした。
『Passiflora』って。
パードゥンミーナウ?

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 50mm f/3.5 Macro

もうマンションの植え込みにあるツバキたちは咲き誇っています。少しスロースターターなツバキを近所で発見。得意の「スポット測光」でダークに(略)。

「Lightning」システムを売却し、AFレンズを購入しようか思案中です。「MFで頑張ります」という年始の計を早速破ろうとしています。

カメラのミラーが有る無い

2020/01/10  -  permalink

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 50mm f/1.4

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 50mm f/1.4

「一眼レフカメラ」か「ミラーレスカメラ」か。
いよいよカメラを始めたい方には、僕は「ミラーレスカメラ」をオススメします。
何故なら「一眼レフカメラ」は古い設計のレンズや躯体が多く「こんなはずじゃなかったカメラ」「こんなはずじゃなかったレンズ」が世の中に沢山販売されているからです。明らかに技術も製品も人の目も進歩していますよ。

凄い!30万円以上するレンズ!絶対良いのが撮れる!
その惨劇はプライム会員なら翌日に味わう事になるでしょう。ふふふ...。まあ僕も色々痛い目に遭って今に至っていますが、これは大袈裟かな、あはは...(実話)。実際、腕次第なんでしょうけど。

取り敢えず「ミラーレスカメラ」に必要なもの。ファインダー、背面液晶(できればチルト)、露出調整ダイアログ、シャッターボタン(笑)ですかね。「買う!」と決意したら後は店で情報収集、パンフレット収集。操作に次ぐ操作。店の人に、または知人友人にご相談。財布との相談もお忘れなく。きっと良いカメラと巡り逢えますよ。

ギャフンと言いたいこの頃

2020/01/09  -  permalink

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 35-105mm f/3.5

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 35-105mm f/3.5

キヤノンさんの「New FD 35-105mm f/3.5」を使いました。このレンズ、ヤフオクなら溢れんばかりに出品されています。オールドレンズ、というには少し若いかなというレンズですが「FD 50mm」が人気で高価という事であれば、ここから入門しても良いかも知れないですね。しかし侮る事なかれ。簡易マクロを搭載しているので意外と便利。開発者たちの汗と涙が感じられます。
その簡易マクロですが、残念ながら35mmワイド端になってしまう、その点が最も残念。しかし35mmという焦点距離なので便利は便利です。テレ端の105mmというのもなかなかどうして使うシーンを選びます...。多分、これで頑張ってという開発者のメッセージが込められているのでしょう。ただし女性には不向き、600グラムと非常に重いレンズになってございます。

ミラーレス一眼の前は一眼レフを使用していました。「フルサイズこそ写真・フルサイズこそ正義」の様な人間でして、生意気にも『Canon EOS 5D markii』を使い、散財していました。EF-Sレンズ、羨ましかったー!一眼レフというのは本当にファインダーを直で目で見る事になるので、太陽光で結構視力、奪われています。EVFで僕の視力がどれだけ保たれているのか計り知れません。ありがとう、EVF。

いつキヤノンさんに戻るかわかりませんけども。
僕はただXシリーズの色合いが好きなんです。もっと言うとフイルムシミュレーションが面白い。「面白い」です。言い方を変えれば「写真が楽しい」。それでいてコンパクトでリーズナブル。
キヤノンさん、僕をギャフンと言わせてください。
待ってます。

しかも警告調

2020/01/08  -  permalink

Canon IXY Disital

ヘンイージアの25mmレンズをつけると、こんな感じです。

アマゾンの商品画像とは違うのですが、まあ良いでしょう。おそらくこれではないかと思われる花形フードが999円で販売されているので、何かのついでに買います。アマゾンは良い意味で適当で、価格も安く大変重宝しています。しかし宅配ボックスの無いマンションなので、いちいち配達の方と合わないといけないのが面倒です。今日みたいな荒天の日でも配達してくださるので、申し訳無さでいっぱいです。消防法か何かで設定されているのか、何か要望があれば理事会にとの事ですので、是非とも宅配ボックスの設置をお願いします。

そういや幼心ながらに、お隣さんのお荷物を代理で受け取る母の姿を覚えています。最近では「置き配」なる荒技もあるそうで、それはそれで精神的に楽かなと。精密機器だったりカメラとかだったりすると、不安で仕方ないでしょう。

Fujifilm X-E3 - Canon New FD 50mm f/3.5 Macro

しかし最強のアマゾンでも、買ってはいけないものが数点。例えば「Apple」の製品。偽物価格なのに飛び付くAmazonカスタマー。他には「IQOS」。製品登録されてたらどうするんですか。それから「7〜14日後にお届け」的な中国から発送される商品。忘れた頃にチャイムが鳴るので心臓に悪いったらないです。

カメラやレンズにパソコン、タブレット、スマホ。中古の場合は要注意。オークションの方がマシかも。なんて殆どのFujifilm製品をアマゾンで購入している僕が言うのも何ですが。正規の販売ルートがあるのにアマゾンで買わないといけない理由が見つからない限り、アマゾンを使うべきではないです。

写真とは全く関係の無い文書です。
しかも、警告調。